メッシにバルセロナ退団の可能性?

 

世界中で大きな話題となっている、リオネル・メッシの契約に関するニュース。バルセロナとメッシは2017年11月から2021年6月末まで契約を結んでいるが、32歳を過ぎて本人が望んだ場合は退団することができるという権利がメッシにはあるという。メッシは今年の6月24日で32歳を迎えたが、今のところバルサとの契約延長はなし。そのため、退団後にどのクラブを選択するのかメディアやファンの間で議論されている。

 

 

最も有力なのはアルゼンチンのニューウェルズ・オールドボーイズだろう。バルセロナ一筋でキャリアを歩んできたメッシだが、バルセロナのユースに入る前に在籍していたのが、ニューウェルズのユースである。「いつかは戻りたい」とかねてより口にしてきたメッシだが、息子たちがスペインで育った影響もあり、そのタイミングに関しては慎重になっている模様。アルゼンチンのファンたちはその時を待っているだろうが、もう少し先の話になるかもしれない。

 

 

母国への復帰以上に噂されているのがMLS(メジャーリーグサッカー)への移籍だ。元バルセロナで現在はヴィッセル神戸で活躍するダビド・ビジャや、デイビッド・ベッカム、ズラタン・イブラヒモビッチなど欧州で活躍したスター選手が多く移籍したMLS。契約金の面では中国に劣るが、過ごしやすさや家族のためを思うとこれ以上ない選択肢となるため選手からも人気のリーグだ。以前、インテル・マイアミが興味を示していたが、メッシもアメリカ移籍を考慮しているのだろうか?

 

 

全く話題には上がらないが、楽天とバルセロナの関係性を考えると日本への移籍も僅かながら可能性があるのではないか。それには、イニエスタなどかつてのチームメイトからの熱烈オファーが不可欠だが、日本人としては期待したいところだ。

 

 

2019年9月9日 19:09

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