女子W杯はアメリカが連覇! MVPはラピノー

 

現地時間7日、FIFA女子ワールドカップの決勝戦がパルク・オリンピック・リヨンで行われ、アメリカが2-0でオランダを下して優勝した。

 

前半はアメリカ優位の展開ながら無失点に抑えたオランダだが、61分にビデオ判定で得たPKのチャンスを今大会絶好調、ラピノーが決めてアメリカが先制。その直後、69分にはラベルが中盤から自分で持ち込み、倒れながら弾道の低いシュートを決めて2-0と引き離す。その後はオランダも積極的に前へとボールを運ぶも、逆にアメリカにカウンターを仕掛けられる場面が続く。互いに惜しい場面はあったが、そのままゲームは終了し、アメリカが2-0で逃げ切った。

 

女子アメリカ代表は前回のカナダ大会も優勝しており、2003、2007大会で優勝したドイツ以来となる連覇を達成。また、1991年、1997大会でも優勝しているアメリカは最多となる通算4度目の優勝となっている。

 

大会MVP&得点王は通算6ゴール3アシストを挙げたミーガン・ラピノーが受賞。LGBTQの問題や人種差別に対して数多くの抗議活動を行い、時にはトランプ大統領にも敵意剥き出しのコメントを出すことで有名なラピノー。決勝後に男女平等社会に言及したのも非常に彼女らしく、彼女の活躍に勇気をもらった人も多いだろう。

 

 

2019年7月8日 11:07

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