18-19シーズンCLを制したのはリバプール!!

 

現地時間6月1日にUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦が行われ、リバプールとトッテナムが激突。結果は2-0でリバプールが勝利し、14年ぶり6度目のヨーロッパチャンピオンに輝いた。

 

アトレティコの本拠地として知られるエスタディオ・メトロポリターノに集まった観客数は63,272人。CL決勝に相応しい熱気に包まれた雰囲気の中、試合はスタートした。試合が動いたのはキックオフから僅か30秒程度。マネがパスを中央に送ると、このボールがムサ・シソコの腕に当たりPKに。キッカーとしては非常にプレッシャーも掛かる場面だが、サラーが冷静に決めて先制した。

 

運のない形で失点するも慌てることなくチャンスを作っていき、後半に入るとデレ・アリやソン・フンミンを中心により積極的に仕掛けていったトッテナムだが、リバプールの堅い守備を崩すことができない。追加点を奪いたいリバプール、同点に追いつきたいトッテナムは一進一退の攻防を続けるも、87分、マティプのパスを受けたオリジがゴール右隅に決めて2-0に。試合はそのまま終了し、リバプールの選手、スタッフ、そしてサポーターは歓喜に包まれた。

 

昨年は決勝でレアル相手に1-3で敗れたリバプールは僅か1年で雪辱を果たす形に。決勝のマンオブザマッチにはリバプールのCBファン・ダイクが選出された。

2019年6月2日 15:06

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