ナダルが全仏制覇!同一大会最多優勝回数を更新

 

テニスの全仏オープン決勝が現地時間9日にパリ・ローラン・ギャロスで行われ、スペインのラファエル・ナダルがオーストリアのドミニク・ティエムを6-3、5-7、6-1、6-1で下して優勝した。

 

グランドスラムで18勝目を挙げたナダルだが、全豪で1勝、全仏で12勝、全英で2勝、全米で3勝と、特にクレーコートの全仏で圧倒的な強さを見せている。グランドスラムでは長年、1960・70年代に活躍した女子テニス界のレジェンド、マーガレット・スミス・コート氏の“全豪オープン11勝”が同一大会最多優勝回数となっていたが、ナダルは今回の全仏で12勝となり単独最多回数を更新する大偉業を成し遂げた。

 

これで見えてきたのが長年のライバル、ロジャー・フェデラーの持つグランドスラム史上最多の通算20勝という記録だ。しかし、フェデラーも現役でありこの記録をさらに伸ばす可能性は十分にある。この2人がどこまで記録を伸ばすのか、今後も注目していきたい。

 

なお、7月1日にウィンブルドン選手権(全英オープン)が開幕する。現在、イギリスのブックメーカーNetBetで最有力とされているのがオッズ2.5倍のノバク・ジョコビッチ。そこにロジャー・フェデラー(4.5倍)、ラファエル・ナダル(6.45倍)が続いており、日本の錦織圭には41.0倍がついている。

※オッズは変動しますので、必ずブックメーカーでご確認ください。

 

 

 

2019年6月10日 13:06

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