長友所属のガラタサライ、通算22度目のリーグ優勝

 

現地時間19日、スュペル・リグ第33節では首位ガラタサライ、2位イスタンブールBBSKが激突。直接対決を制した方が優勝という大一番が行われた。

 

前半17分にボスニアヘルツェゴビナ代表のバイッチに頭で決められ先制を許したガラタサライだったが、47分に長友が獲得したCKからフェグリがオーバーヘッドで決めて1-1と試合を振り出しに戻す。その後、ガラタサライは2度ゴールを揺らしながらハンドとオフサイドで認められないという不運に見舞われるも、64分にオニェクルが頭で押し込んでこれが決勝弾。2-1で逆転勝利を収めたガラタサライが2018-19シーズンのチャンピオンとなり、連覇を達成した。なお、ガラタサライに所属する日本代表・長友佑都はフル出場し、オレンジ色に染まる歓喜の輪に加わった。

 

ガラタサライが誇る22回というリーグ優勝数はスュペル・リグでも1位の数字。トルコの名門として来シーズンはUEFAチャンピオンズリーグでの躍進も期待したい。

 

 

2019年5月20日 13:05

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