リバプール勝ち点97も…プレミアはシティが優勝

 

現地時間12日にイングランド・プレミアリーグの全日程が終了。マンチェスター・シティが昨シーズンに続き優勝し、連覇を達成した。

 

最終節を前に首位シティが勝ち点「95」、リバプールが「94」とその差は僅か勝ち点1。お互いに負けは許されない状況の中で、シティはブライトンに先制点を許し、まさかという雰囲気も感じられた。しかし、ここで崩れないのがシティの強さで、1分後にアグエロがゴールを決めて流れを引き戻すと、その後もレベルの差を見せつけ終わってみれば4-1と快勝。まさに王者に相応しい勝ち方だった。

 

昨シーズンのマンチェスター・シティの勝ち点は「100」で、これはプレミア史上最高ポイント。今年の「98」も史上2番目に高い勝ち点となり、いかにシティが強いかを表している。しかし、今シーズンのプレミアリーグがこれ程までに魅力あるシーズンとなったのは、2位リバプールの存在が大きいだろう。リバプールの勝ち点「97」もプレミア史上3番目の高ポイントであり、優勝こそ逃したもののヨルゲン・クロップが率いるリバプールが、チャンピオンに相応しいチームであったことは誰もが認めるところだ。

 

ちなみにシティは日本時間5/19にワトフォードとのFAカップ決勝を控えており、リバプールは日本時間6/19にトッテナムとのUEFAチャンピオンズリーグ決勝という大一番を迎える。

 

 

2019年5月14日 11:05

≪ ニュース一覧に戻る

必勝カジノオンラインZ